長塚圭史の演出

長塚圭史の多用する(と感じる)演出手法がある。
それが何なのか、ちょっと考えてみることにする。

浮標が最も顕著なものだったと記憶しているが、
長塚圭史の舞台には時に、出演者が舞台から消えずに、舞台上手・下手の椅子に座って舞台を観ているというという不思議な演出がある。
なんでそういうことをやるのか?
観客にとって?
演じ手にとって?
演出家にとって?

2017/1/15追記

今ひとたびの修羅
は素晴らしい「人生劇場」だなと思った。
あんな「しん様」になら男でも惚れてしまいそうだ。
宮沢りえはそんな「しん様」を振っているわけだけど。
で、実際宮沢りえはそんなしん様の格好良い様を観たくて、
出番でないときに、客席側にまわって観ていたそうだ。

きてけつかるべき世界
ヨーロッパ企画永野宗典の最高の役を見いだした(by岩井秀人)という。
岩井秀人という最高の役者・演出家に出逢うきっかけとなった名作。
ここに、2階にいつづける「角田」君。
舞台の進行は全くわからず、声だけで出番のタイミングを諮っているそうだ。
どんなことがおきているかは「観ていない」という豪傑。
岩井秀人に「眠くならないのか?」と聞かれていたが。
私そう思う。
枕は用意されているようだ。



奈良への憧れ

山辺の道始まり
山辺の道2
ならまち5
ならまち2
ならまち

数の魔術

◎◎比ってのも面白いけど、
黄金比
約5/8ってのがすごい割り切り方
1:(1+√5)/2
白銀比
1:1+√2
青銅比
1:(3+√13)/2
貴金属比
1:(n+√(n^2+4))/2(nは自然数)

最近は数字を見て、それが
素数かどうかが気になる。
そんな中で
メルセンヌ数のメルセンヌ素数なんかは痺れる。
発見されているメルセンヌ素数なんて本当にたまらない。
発見者まで名前が残っている。

楕円曲線
ゼータ関数
なんかがわかればもう少し数学が楽しくなりそうだ。

無題

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2016年12月10日の写真

この写真を一番みて貰った。
アップするまで5日かかってもできなかったのに、
chromeでもsafariでもfirefoxでもできなかったことがVivaldiだとあっという間に。
どうやらブラウザのtimeoutの扱いが問題なんだということか。
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スクリーンショット 2016-12-11 18.06.11

Officeがメニューから消える

Microsoft Officeの古いバージョンをいつまでも使っているなということなんだろう。
Microsoft Office365One Driveをうっかりインストールしたら、
Microsoft Office2013がメニューから消えた

対応方法は
アプリケーションの追加・削除
から
Microsoft Office2013を見つけて
「修復」
を選ぶと「復活」する。

検索すると大体そんな感じで出てくる。
原因は
「One Drive 365」をインストールしたことが原因なようだ。
修復・復活すると、
OneDrive2013がインストールされた状態になった。

ま、消えていない(削除されていないようで、修復で復活した)というのは、
どこかにファイルが隠れているということで、エクセル・パワーポイント・ワード
のファイルをクリックするとオフィス2013が起動していたので、放置していてもよかったのかもしれない。
新規にファイルを作ることができないのは流石に困るので。
(そして、今使っているのはAirMac11inchにParallelsをインストールした上のなので面倒くさい)
助かったけど、1時間浪費した。

写真が上手かった時代

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男木島・女木島

男木島の避妊手術をしたネコは耳が欠けている。
女木島のネコにはそういうネコはいない。

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佐柳島のネコの物語

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 佐柳島には沢山のネコがいる。

 いつからネコが増えたのかは知らない。
 この島の存在を私が知ったのは多分2013年頃なんだと思う。
 カワイイネコが沢山いるとただひたすら喜んでいた私がいた。
 佐柳島には2箇所に集落があって、本浦という南東の地区と、長崎という北東の地区に分かれている。
 途中、サマースクールをやるような施設があるが、前回尋ねたときには人の気配はなかった。
 2016年になって2回目の訪問をした。
 2013年に会った「カマキリを追いかけて、半殺しにしていた無邪気な暴れん坊」ネコに会いたかったからだ。

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 残念なことに再会は叶わなかった。というか、どれかわからなかったのか、亡くなったのかはわからない。
 が、その子猫のいた場所には今年も沢山の子猫が首にマフラーをしてたむろしていた。
 親猫に叱られながら、呑気に遊び回っていた。
 本浦地区はどうやらネコは増えたようで(本浦のお店の方がそう言って店の周りのネコをあやしていた)、エサをくれる人にはこれでもかというくらい最高の相磯を振りまいていた。もっとも、ネコというのは気まぐれな生き物のようで、そんなエサをくれる大事な人を「プイ」と無視して人のいないところに行くネコもいたり、昼寝をしていたり、気ままなもんんだ。
 本浦の墓地の方には、やっぱりネコが墓守をしていて、どうだ!という体でフォトジェニックなポーズをとってくれる。
 長崎には前回も不思議な関係のネコたちがいた。
 どうやら、母親・子二匹、オスネコ、オスネコの愛人ネコ?
 子ネコ2匹のうち一匹はすでに「魚」を食べるようになっていたが、もう1匹は母猫からお乳をもらっていた。

真ん中が親猫、両隣が子猫
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不思議な関係が一式映っているのがこれ。
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 そして、今回も、長崎では親子のネコに会えた。

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ネコがお乳のんでいるのを見るのはこれが2回目だ。今度は写真が残っている。
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佐柳島のネコ

佐柳島2回目の訪問
3年前よりどうやらネコは増えているようだ。

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男木島・女木島のネコ

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伸びをするバッパねこ

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猫パンチ空振りのバッパねこ

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ばっぱネコ

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ばっぱネコ

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