ムンク展

https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html
ムンク展
高校時代に国立近代美術館に観に行った
叫びが沢山あった。
不思議な縦線があるのが「太陽の光」とわかるまで随分時間がかかった。
なんであんな絵になったのか見事に回顧していた。
そして、大混雑だった。
日本人は絵画が大好きだ。

第12回 世界ポスタートリエンナーレ トヤマ

第12回 世界ポスタートリエンナーレ トヤマ
第11回までは富山県立近代美術館で開催されていた。
一望できる吹き抜けの空間は魅力的だったが、
富山市というか富山県のコンパクトシティ化に伴う再開発で新しい都市空間が出来上がったそこに新築した美術館

もはや、ビエンナーレ・トリエンナーレはこれしか行かなくなってしまった。
あたらしい美術館は綺麗な美術館だけど、それ以上の魅力がないような気がする。
21世紀美術館に次ぐ動員規模の美術館になっているようだ。
美術館近くの運河から岩瀬浜まで船が出ている。
1時間ほどで北前船の寄港地に立ち寄れる。
なんで岩瀬浜から富山駅北口まで運河が掘られたのか、
なかなか衝撃の事実も乗ってみるとわかる。

https://tad-toyama.jp/wp-content/uploads/2018/06/IPT2018_flyer.pdf
Pasted Graphic

S/N pH

sn
pH
圧倒的に格好良い、そして古さを感じさせない洗練されたS/N
今になっても問題、課題の本質は解決していないのかと絶望すら感じるpH
どっちもあまりにもすごい。
http://yokohamacc.org/yct/dumbtype/

なんでこんなすごいんだろうというと、音をちゃんとライブサウンドにしているからなんだ。

写真力

photopower
2012年から続いていた篠山紀信写真展「写真力」
他の会場はどうだったのかわからないんだけど、
横浜美術館は「流石」
そうそう、
大阪国立国際美術館が移転してリニューアルオープンした展覧会が「デュシャン展」
だった記憶がある。
大阪は大阪でよかったんだけど、
横浜美術館は、なんと奇想天外な展示をしていた。
デュシャンにインスパイアされた作品がとなりに並んでいたりした。
いいか悪いかというと、かなり挑戦的だと「感心」してしまった。
ああいう展示がアリなんだと。
で、
今回、篠山紀信の写真はスゴイとは思うし、GOROとかの写真にもドキドキしていた自分がいる。
けど、閉館30分前に駆け込んで(つまり、どん尻から追いかけた)
すると、平日ってこともあってか、そんなに人はいなかった。
が、しかし、
コレクション展示コーナーには・・・・。
人がいる・いる・・・・いる・・・。100人はいた。

実は横浜美術館には「写真力」を構成するに足る(凌駕する)「コレクション」が溢れている。
(無駄に)大伸ばししなくても説得力ある写真が沢山ある。
横浜美術館でなでやるんだろう?と思っていたが、これをやりたかったわけだ。
スクリーンショット 2017-02-07 19.46.10
お見事。

さいたまトリエンナーレ《岩槻会場 2回目》

《11月27日》
さいたまトリエンナーレ《岩槻 II》
全作品を見た筈

アニミタス-さざめく亡霊たち

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160922-1225_boltanski.html
展示空間を「活かした」作品
案外あるようで少ない。
メッセージが強すぎたり
空間に作品が負けていたり
ま、見事な作家だ。
いいバランス感覚がある。すごいなと感心することしきりだ。
もちろんその空間を活かしたインスタレーションとなるとまた別の話だけど、
インテリアデザイナーと作家の区別がつかなくなったりしてしまう。
会場で見ることができるビデオは
事前に見ることもできる
というか、見てから行った方がいいんだろう
https://youtu.be/mbRB5TmWC5k

作品は
庭園美術館というよりは、
旧朝香宮邸を使ったインスタレーション
影の劇場
まなざし
アニミタス
などが展示されている。 
まなざしの中央には「異物?」というようなものがあるが、
なるほどビデオを聞いてそういうことかと・・・。

ボルタンスキーを初めてみたのは
「越後妻有トリエンナーレ」の最後の教室だった。
圧巻だった・・・。
「心音のアーカイブ」も豊島に行ったが、今一つ惹かれなかった。
が、この話を聞いて、なるほど。
感動が蘇った。

160922_photo05



















木津川アート2016

木津川アート
来るのは2回目
1回目は「加茂」の方でやっていた。
全部回るには1日ではちょっと足りない。
棚倉の10つ、上狛の3つのスタンプをgetした(別にスタンプ目的でもないけど、そんなもんだ)
初日に来るのは気持ちがいいもんだ。
http://kizugawa-art.com

《上狛地区の3箇所・7作品》
木津川アート2016《上狛》

《棚倉地区の10箇所のスタンプラリー》
木津川アート2016《棚倉》

作家とも話ができて良かったのは、
この2つ
《なんとハグするとハグしかえしてくれる》
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《一筆書き》
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そして、圧巻はこれ。
《神社のオーラを見事に増幅させていた、アート作品というよりはアンビエントか・・・》
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岡山芸術交流《開発》

岡山というのは意外とスルーされがちなところだけれど、
実はすごい力を持っているところということがわかった。
岡山県庁舎は今まで見た県庁としては一番カッコウイイ。

イベントそのものは「映像作品」が多いのが気になるが、
ちょっとした「力作」がそろっている。
私にとっての「No.1」「No.2」が映像作品だったというのも珍しい。
(普通はインスタレーションの方がいい)

http://www.okayamaartsummit.jp

岡山芸術交流《開発》

一番の作品は
《鼠とパンダ?の不条理短編映画》
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あと、この
《フェイクドキュメンタリー》
も魅力的だった
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そんな中にまじめな
《境界線を集めたこの作品》群はなかなか秀逸だった
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瀬戸内国際芸術祭2016

今年は瀬戸内国際芸術祭には正確には行かなかった。
直島
豊島
は毎回行っていたが、今年はパスした。
そして、目的地は
「ネコの島」
男木島&佐柳島
ということになった。
高松に夜着いて、
翌日、佐柳島へ・・・
と、行く港を間違えた。
観音寺港に行ったところ・・・・「???」
多度津港に行かなければいかなかった。
船は既に出航しているので「男木島」に目的地を変更。
男木島・女木島と巡って「一鶴」高松店に。

翌日、無事、多度津港に。
多度津港では「芸術祭」の伊吹島へ行く人で一杯。
佐柳島の人は「一般人として優先乗船」をさせてくれる。
佐柳島は
他に6人ほどの「乗客」がいた。
うち、島観光は4名ほど・・・。

やまがたビエンナーレ

今回も行き損ねた
https://biennale.tuad.ac.jp
2018年には忘れずに

さいたまトリエンナーレ2016《桜・浦和・与野本町》

さいたまトリエンナーレ《桜・浦和・与野本町》

さいたまトリエンナーレ2016《中浦和》

さいたまトリエンナーレ《中浦和》

さいたまトリエンナーレ2016《大宮会場》

さいたまトリエンナーレ《市民会館おおみや》
さいたまトリエンナーレ《大宮エリア》
そして、東武野田線での「演劇」
さいたまトリエンナーレ《東武野田線の舞台》

さいたまトリエンナーレ2016《岩槻地区》

さいたまトリエンナーレ2016
岩槻地区(10月2日)
さいたまトリエンナーレ《いわつき会場》
11月27日に再び
さいたまトリエンナーレ《岩槻 II》
これにてコンプリート。

あいちトリエンナーレ2016《名古屋会場》

あいちトリエンナーレ2016

愛知で味噌煮込みうどんというのはあまりにベタ。行くとかならず食べる。今回、謎の108円が加算されているのをみて、多分、もう行くことはないと思う。モーニングももちろん体験した。愛知トリエンナーレのメイン会場はもちろん名古屋市。
「名古屋市美術館」「愛知芸術文化センター」「栄町」「長者町」のエリア順に会場がオープン開場される。

実は、一番嬉しかったのは「アーティストの虹」、この一角は流石、港さんが芸術監督なだけある。と感心した。
9:30
に名古屋市美術館をスタートして、愛知芸術文化センター、長者町を経て、栄会場を見終わったのが午後3時。もっともこんな(早い)ペースで見るアホはそうそういないだろうけど、そんなもんでも充分だ。じっくり鑑賞する方は倍の時間を考えられた方がいい。