アンジェニュー

アンジェニュー

「アンジェニュー」フランスの誇る名レンズ。
この70-210はFDマウント用・Rマウント用2つ持っている。
35-70FDマウント用・MDマウント用を持っている。
もちろん35-70は使い途がない。
70-210は1:3まで寄れるので、ちょっとしたマクロとして使い手がある。
210mmのときの近接撮影時のボケ味があまりにすごくて涙がでる。
水滴遠近法チックな球面のボケが独特な味となる。

なんでフランスのレンズはかくも印象派チックな写りになるのか。
(もっとも今ではとても作れないような環境汚染物質が混ざっているような・・・)

アグファULTRA100との組み合わせは夢の写真を残してくれた。
ちなみにM42マウントの28ミリもあるけど、フィルター径が特殊で、フィルター・フードがつけられない。

angeneux
anjeneux2
anjeneux3

ミノルタの異色レンズ

初めて買った一眼レフはミノルタXEだった。
今は持っていない。
大学の写真部室にドロボウに入られてそのカメラをなくした。
もっともあまり使っていなかったので、なくなっても惜しい気がしなかった。
(当時の主力はブロニカSQとミノルタCLEだった)
持っていたレンズも28ミリ、50ミリ、135ミリ、100-200ズーム(シグマ製)だったのので、特に思い入れはなかったけど、XEのフィルムの巻き上げとシャッターの感じはちょっといい感じだった。
ミノルタのレンズで特に何に心奪われたのか。このズームだった。
何度も買おうと思いながら値段と状態と使い途とか考えて買えないでいた。
設定方法を間違えて「廉価」になっていた(マクロモードになっていて不良品扱い)ものを、ついにgetしたのは2009年のことか・・・。
もっとも使うに耐えられるボディがなかなかない。
(ミノルタXDは使うには古すぎるし、X-1も2台手に入れたがさすがに不安定なカメラになっていた)
ピントリング、ズームリングがこんな感じでついていて、とてもカッコウイイ。
ALPAのアンジェニューレンズも変わっているが、こいつも本当に「真っ青」な異形レンズだ。
2017年にSR505を手に入れたけど、露出計が不安定だった・・・。というか露出計の針が見えない。
LEDタイプになった理由がよくわかった。
(というか、F-1はそこんとこよく考えてある)
ともあれ、使えるカメラがまだない。

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菖蒲

東村山には菖蒲田がある。
6月には見頃となる。
北山公園菖蒲まつり
http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html
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