作曲家の系譜II

メンデルスゾーンがバッハを・・・っていう話もあるんだ。
で、気になったのはむしろ
メンデルスゾーンそのもの
そういえば聴いたことがない
理由はわかった。
ワーグナー著の論文「音楽におけるユダヤ性」で芸術性を否定される
ことにあったんだ。
そもそも、ドイツの音楽って段階でバロック音楽の時代には「田舎の音楽」だったようだ。
2時間でわかる音楽の歴史みたいなものを作ってみたい。


Pasted Graphic

THE TRIO

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http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/makoto-ozone/

10年ぶりだといことで、
小曽根真はなんか10年のギャップがあった感じ。
ペンちゃん、ジェームス・ジーナスは順調に年輪を重ねている感じ。
というよりは、ベース・ドラムスに花を添えたってことなのか。

オーケストラとのP協、ビッグバンドは一段落ってことみたいで、なにより。
このCDのプロモーションツアーってころみたいだ。


で、やっぱり、

ノットのマーラー

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楽譜通りだとあんなに「ホルン」が立つんだろう・・・
4回は立ち上がっていた。
ちょっと恥ずかしい。
「復活」に外れはない。

大ブルックナー展

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井上道義のブルックナーは
N響で「鎌倉芸術館」で2回聴いている。
そちらも9番・8番
丁度、大フィルの聴いた順番と逆である
これがまた、
なかなかよかった。

ホルンの饗宴

ホルンが好きならこれは「買い」だ!

Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan

coda

BTTB

a sync

the very best of gut years 1994-1997

Year Book



バーバーの弦楽ためのアダージョ

バーバーの弦楽四重奏曲
弦楽のためのアダージョとなって、
一躍有名な曲となった

なんとも不思議なCDがあったものだ

こちらは王道的な演奏だけど、これも実は稀なCD

ブルックナー4番「ロマンティック」

ムーティがブルックナー
4番


神々の黄昏

4年目にしての完結
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日経新聞にこんな記事が
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14874480U7A400C1NZ1P00/

http://www.tokyo-harusai.com/program/pdf/flyer_page_3995.pdf

http://www.tokyo-harusai.com/program/page_3995.html

解説が見事だ
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_4251.html
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_4262.html
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_4284.html
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_4336.html

アレキサンダーホルン

ホルストの惑星の「木星」がホルンに憧れたルーツだと思う。
もう、そりゃ、ドキドキもので、
音外すかどうかってところでな訳で。
痺れる。


北ドイツ放送響のブラームス3番&4番

日経新聞の評で気になって買った。
なんと、北ドイツ放送響は、エーテボリ
久しぶりのブラームス。
ムーティのブラームス以来だ。
とてもカラリとした音。
綺麗なブラームスって感じ。
他の交響曲と比べると、やっぱりブラームスがいかに作曲が旨いかがわかる。
4番の冒頭が、間違い?というようなのが入っている。
(聞き慣れるといいというが、やっぱり変だ。譜面から消したブラームスの判断は正しいと思う)


ホルンカルテット

ホルンってのは「低音」「中音」「高音」で全然違う音色が出るし、ミュートをすると合計6通り、しかも「大音量」と「小音量」でも様相が違うから、ちょっとしたオーケストラ以上に堪能できる。


ワインガルトナー


シューベルトを世に広めたと(交響曲第6番の2楽章はシューベルトの『未完成』の第3楽章のスケッチを下敷きにしたもの)
マーラーの後任でウィーン宮廷歌劇場の音楽監督となったり、
NHK交響楽団(当時は新響)を夫婦で指揮したり
で、CD全集は「買い」だ。
いい曲だ。
もっと演奏の機会があってもいいんだろうけど、独創性がないってことなのか。一巡したのか?

ラプソディ・イン・ホルン

ジャパンホルンカルテットのCDと併せて聴きたい


ベートーヴェン交響曲のピアノ用編曲

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲・ピアノソナタは名曲だけど、
交響曲はやっぱり素晴らしい。
そして、驚くべきことに、
「リスト」はピアノ用に編曲しちゃっている。
それがまた、うまいことできている。
いいピアノ曲に仕上がっている。